DESIGN デザイン

地の来歴を映す空間。 FORM & DESIGN

象徴となる邸へ。

阿倍野・天王寺エリアの煌めきを借景に、
この地の歴史の先端で、新たなスタイルを描く。
伝統を継承する気風の中、
革新をその姿に映して佇む「ディモア阿倍野昭和町」。
意匠に繊細なこだわりを注ぎ、
オリジナルの美意識を息づかせたレジデンス。
象徴となる邸として、その格を刻みます。

あべの筋のシンボルとして、品格で魅せるフォルム。

まなざしを集めて、誇らしく佇むフォルムの美。
あべの筋に面した地に、新たなシンボルとして造形しました。
伝統と先進の街に相応しい気品あるアピアランスです。

地との融合。

建築家が風景を読み解き、地の資質を昇華した空間造形。“伝統とモダンの調和”をコンセプトに、唯一のレジデンスを創造。

旧熊野街道や安倍晴明の生誕地として伝わる晴明神社をはじめ、古くからの歴史を感じさせるポジション。この地はまた、あべのハルカスに代表される先進性の輝きも帯びて、新たな都市スタイルをリードし続けています。こうした阿倍野のコントラストを読み解き、空間造形へと昇華して描いたのが「ディモア阿倍野昭和町」のフォルム、そして共用スペースです。建物はその場所の来歴を映すもの、という考えから導かれたコンセプトは“伝統とモダンの調和”。この立地だからこそ創造できる唯一のレジデンスをめざして、趣向に満ちた空間造形が施されました。気高い姿で佇むシンボルとして、新たな美を街並みの景観に加えます。

美の対比。

多様なマテリアルで表現された、美のコントラスト。豊かな自然の風合いと都会的な洗練を調和させた空間テイスト。

伝統的な印象を深める外壁のブラウン系タイル。優美な曲面を描くアール状のバルコニー手摺壁や、透明感を添えるガラスブロックが醸し出す都会性。この他、ボーダータイル、天然石、ガラス、アルミをはじめ多様なマテリアルを用い、自然の風合いと都会的な洗練を調和させて空間をデザインしました。阿倍野という街が持つ伝統とモダンという2面性を、美のあざやかなコントラストで表現した独創的なテイストです。

設計デザイン 株式会社 D&D建築設計事務所 一級建築士 尼﨑 敦氏関西を中心に首都圏を含め全国で集合住宅の設計をメインに活動する&D建築設計事務所。グッドデザイン賞受賞をはじめ自治体等のコンペで最優秀作品にも当選。「建築は、時代と生活のデザインニング」をコンセプトに、住み継がれる空間創造をめざしている。

全邸南向きの都心邸宅、造形にも独創を込めて。

ガラス手摺とマリオンによるパターン形成がフォルムの存在感を
さらに高める南面のファサードデザイン。
全邸南向きの明るい暮らしを叶えた空間設計です。

南向きの明るい暮らしを都心で謳歌、陽光の温もりを感じる心地よさの贅沢。

建物が密集する都心ロケーションにおいて、南向きの明るさを実現することは難しいもの。しかし、「ディモア阿倍野昭和町」では全邸南向きのレイアウトを叶えました。南面には高い建物が少なく、陽光が住まいに届く心地よい暮らしを楽しんでいただけます。

眺望はるかな開放感あふれる邸宅、広々とした視界は街並みへ空へ。

視界を遮るものがない、はるかな眺望を中・上層フロアから楽しめるレジデンス。住まいで過ごす時間が、こんなにも開放感に満ちている。そんな実感と共に、ゆっくりと流れる雲がリラクゼーションを深め、わが家で過ごすひとときをより心地よく演出してくれます。

※掲載の完成予想図は設計図を基に描き起こしたもので、官公庁の指導、施工上の都合等により建物の形状・色調・植栽等に変更が生じる場合があります。また、周辺の建物等は省略してあります。予めご了承ください。※平成29年3月に撮影した眺望写真(現地11階相当)にCG加工を施したもので実際とは異なる場合がございます。予めご了承ください。※掲載のイラストは、本物件及び周辺建物を概念的に描いたものです。周辺建物の位置・大きさ・形状・距離等は異なります。